今、アメリカ・ニュージャージー州在住の叔父が一時帰国中です。
5月にフィラデルフィアに住んでいる娘とS君と一緒に叔父の家に遊びに行きました。
この時、叔父は「しばらく日本に帰っていないから、そろそろ本格的に計画を立てないといけないな」と言っていたのです。
そして翌月(6月)、叔父から日本行きのスケジュールが決まった旨のメールが届きました。9月15日に出発、1ヶ月日本に滞在するとのこと。よかった!
無事に帰国を果たした叔父は9月23日に都内在住の叔母と一緒に新潟入り。私の父、地元在住の叔母とも再会を果たしました。先日、2020年9月に亡くなった叔父の七回忌の法要があり、叔父も出席することが出来ました。叔父はこれに合わせて帰国のスケジュールを組んだわけではないのですが、タイミングよく帰省することが出来てよかったです。
法要が済んで実家で寛ぐ兄弟姉妹。
左から私の父、帰国中の叔父、叔父の遺影(バックで遺影を持っているのは弟)、地元在住の叔母、都内在住の叔母
みんないい顔しています。顔出し出来なくて残念。こうして見ると父と叔父はやっぱり兄弟だなと思います。本当にソックリなんです。
この写真以外にも弟、妹、従妹が撮影した兄弟姉妹全員集合(父、叔父、叔母達)の写真や動画が送られてきました。久し振りに兄弟姉妹が揃ったので積もる話は尽きなかったと思います。
叔父は自分の年齢を考えて「これが最後の帰国になるだろう」と言っているのですが、最後とは言わず、また帰国してほしいと思います。こんな元気でアクティブな82歳はいないです。と言うか私の父も叔母達も皆、元気。私もあやかりたい。そして私も後期高齢者になっても弟や妹達と集まって、いい顔で写真を撮りたいと思ったのでした。